- staff - Marin Kawahara
- tera446
- 2025年9月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月26日

スタイリスト
川原 真琳
Marin Kawahara
「それぞれの新郎新婦の形に寄り添う人に」
皆さまは、「結婚」や「人生の節目」に大切とするものはなんですか?
私自身、シュシュブライダルのプロデュースで結婚式を挙げた“元花嫁”のひとりです。
打ち合わせを重ねる中で「ここで働けたら素敵だろうな」
「こんなにも寄り添ってくれる場所を選んでよかった」
そんな想いを抱きながら準備を進め、笑い、泣き、心から幸せを感じる一生の思い出に残る一日を迎えました。
その後、担当プランナーさんからお声がけをいただき、現在は大好きなte-raのヘアメイクとして活動しています。
私がブライダルヘアメイクとして大切にしていることは、技術はもちろんのこと、お客様のお気持ちや、そこに至るまでの背景・歴史にとことん寄り添うこと。
そして、その時間を一緒に楽しませていただくことです。
プロに技術を求めるのは、きっと当然のこと。ですがそれと同じくらい、特別な一日に関わるスタッフの“存在”や“想い”もとても大切だと感じています。
非日常の体験をする中で、想像を超える幸せな時間を是非体感していただきたいです。
これまで多くの結婚式やフォト撮影に携わり、さまざまな“家族のかたち”を見てきました。
どれだけ経験を重ねても、毎回新鮮で、心を打たれ、おふたりが並んだ姿は本当に美しく、愛おしく感じます。
それは、お支度の時間にたくさんお話をしたり、気持ちを共有したりと、少しずつおふたりとの距離が縮まっていくその時間があるからこそだと思っています。
一緒に笑い、時には涙を流しながら、他のスタッフも含め、まるで温かい家族のように安心して過ごしていただける。そんなte-ra ならではの空間をお届けします。
「この人がそばにいてくれたら、ビジュアルも、心も満たされる」
そう思っていただけるヘアメイクを目指して。
さまざまな幸せのかたちに、心を込めて寄り添わせていただきます。






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